ピアノを楽しいと思っていただくコツ2017/07/09

こんにちは。
本当に暑いですね。
ニュースで館林が37度だそうです。
ここ、熊谷も暑いです。
お花に水やりをしてもすぐに乾いてしまいます・・・^_^;
少しでも工夫して涼しく過ごしたいものです。
熱中症には十分気を付けてくださいね。


………
さて、今日は私がピアノについてよく質問されることを少し書かせていただきます。

楽器は何を選んだらいいの?  という事についてです。

ピアノをこれから習いたいと思っている方や、すでに習っている方も
「ピアノって楽しいな」「習ってよかったな」
と思えたらそれは本望で、楽しいからこそやりたい気持ちもアップします。

そのコツの一つに「楽器選び」があります。
「ピアノ」といっても、キーボード、電子ピアノ、アップライトピアノ、グランドピアノ・・・今はたくさんの種類のピアノがあります。
楽器は何を選んだらよいか、迷われるところだと思います。

レッスンでは、ただ指を動かし弾けるようになったら終わりではなく、将来的に偉大な作曲家の芸術作品にふれていく(→ほのぼのぴあの教室では、初級後半から中級程度になるとふれる機会が多くなっていきます)という意識と、どう弾いたらどういう音が出るのか、感性を大切にした指導をしていきたいと思っています。
音の響きや音色を聴き、気持ちを指にのせて表現する・・・ということができたら、こんな楽しいことはありません。

そのためにはキーボード、電子ピアノではなく、弦のある木製のピアノ(アップライトピアノ、グランドピアノ)をお勧めします。
新品だけでなく、中古でもよろしいかと思います(※調律は必要です)。

「音」は空気の振動であり、ピアノも「振動」で音が出ています。
弦や木で作られたものに触れていただくことで、聴く力を養っていただきたいと思っています。
実際に湿度や温度によってピアノの音色に変化があったり、鍵盤の重みも日により少し違うように感じたり、ピアノによって表情や重みが異なったりするので面白いです。
それは本当にピアノが変化しているのか、実は私たち弾く側の変化や感じ方なのか、そういうところも含めての感性を豊かに広げてみる、という魅力。

私たちも毎日同じということはなく、気分や体調等変化しますよね。
職人が作ったピアノだからこその味わいを感じられたら、それは聴く耳を育て感触や感覚といった、心で感じる事を引き出してくれる気がします。

………


「ピアノを楽しいと思っていただくコツ」は、またシリーズとして書かせていただきたいと思います!

読んでいただきまして、ありがとうございました。


………

『ほのぼの ぴあの教室』

音楽で彩り豊かな日々を☆

素敵な生徒さんとの、良きご縁がありますように(*^_^*)


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