東京オペラシティコンサート2018/03/15

桜の開花が待ち遠しいですね❀✾❀

パラリンピックも盛り上がっていますね!
金メダルの村岡桃佳選手は、隣の深谷市出身。
大活躍のニュースはとても嬉しいです。

……

東京オペラシティリサイタルホールでのコンサートのチラシができました♡
今はSNSでアップして広くお知らせする方法もありますね。
目上の方もいらっしゃるので、お一人おひとりに手紙を書いてご案内するという作業に追われています^_^;

その方を思い、ペンをとり手紙を書くというのは、時間はかかりますが、なかなか楽しいものです。
そして、中にはわざわざお手紙でお返事をいただき、とてもありがたく嬉しいです。
文通のようで、素敵です♡
この感覚、SNSでは味わえません。

便利な世の中であるからこそ、そういうことはやはり大事だなぁと思います。

チラシは、ベートーヴェンの「ハイリゲンシュタットの遺書」を書いた家にあるピアノの写真です。


恩師の門下であり、ベテランの講師の先輩方と弾かせていただくのですが、私はドビュッシーの「映像Ⅰ」の「ラモーをたたえて、運動」を演奏します。
東洋、日本の文化に深く影響を受けたといわれるフランスの作曲家ドビュッシー。
2018年3月25日で、没後100年。

私がドビュッシーに挑戦したのは、中学2年生の門下発表会の時。
通常は先生が発表会の曲を決めるのですが、「ピアノのために」の「トッカータ」がどうしても弾きたくて、私からお願いしました。
先生から許可が出て、発表会で弾けることが本当に嬉しくて、練習が楽しく、ドビュッシーの世界に引きこまれていったという思い出があります。

生き生きとして元気が出る曲なので「トッカータ」聴いてみてくださいね♪

ドビュッシーで有名な曲と言えば「ベルガマスク組曲」の「月の光」ですね。

私の弾く「映像Ⅰ」は3曲あります。
ドビュッシーの色彩感覚や内面の深い表現が必要になってきます。

勢いだけでは弾けない、難しい曲です(*^_^*)



……

ほのぼのぴあの教室では「初級」にあがる生徒さんに、UP、GPの蓋を開放して、
「ピアノ」の中をのぞいて、音、タッチ、違いを感じて「体感」していただきます。
感性が鋭い子供の時期だからこそ、アコースティックの本物の音にたくさん触れてほしいと思っています。
「倍音」を感じるのもアコースティックの醍醐味。

「響き」とは何か、「表現」とは何か。
耳を傾けて、何かを少しでも感じ取ってくれるよう、願っています♪

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